BINANCE

仮想通貨取引所BINANCEの入出金とトレード方法

前回はBINANCEの概要や登録方法などを紹介しました。

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今回は登録したところで早速、入出金とトレード方法を紹介します。

※BINANCEの登録がまだな方はコチラからどうぞ

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口座残高 Balances

口座残高を見る方法

まずは口座残高を見る方法を紹介します。

メニューバーの「Funds」から「Balances」で保有している通貨一覧を確認できます。

このページでは自分が保有している銘柄一覧、算定残高、出金レベルなどが確認できます。

Total Balance:総合残高
Available Balance:動かせる残高
In order:注文中の額(=注文中は動かせない)
BTC Value:BTC換算の額
Deposit:入金
Withdrawal:出金

入金 Deposit

なんにせよ口座に入金しなければトレードは始まりません。

入金したい通貨のDepositを押します。

入金したい通貨が表示されてない場合にはSmall balancesのHideのチェックを外してみましょう。これは少ない残高の通貨は表示させない機能です。

BTC Deposit AddressがあなたのBTCを入金するアドレスです。

このアドレスをあなたの保有している取引所・ウォレットから指定して送金しましょう。

画面右側には履歴が載っています。

出金 Withdrawal

他の取引所に資金を移したい、日本の取引所で日本円に変えたいという時は出金です。

出金したい通貨のWithdrawalを押します。

BTC Withdrawal AddressがあなたがBTCを送金したい先のアドレスです。

初めて出金する時にはBTCアドレスを登録する必要があります。

「Use New Address」を押して登録しましょう。

Label:送金先などの分かりやすい名前を入力
Address:対応する通貨のアドレスを入力

で登録できます。

またそれぞれ

Available balance:動かせる金額(注文中は動かせません)
Minimum withdrawal:最低出金金額
Transaction Fee:送金手数料

をしっかり確認してから出金処理をしましょう。

画面右側にはやはり履歴が載っています。

中途半端な枚数をBNBに変換

色々な銘柄をトレードしていると中途半端な枚数が残高に残ってしまいます。中途半端な枚数では売ることもできません。

そんな時には端数をまとめてBNBに変換する機能が使えます。

「Balances」から「Convert to BNB」を選択します。

変換しても良い銘柄をチェックして「Convert to BNB」を押しましょう。

各銘柄で0.001BTC以下の残高について24時間以内に1回変換できます。

上記の例では0.287BNB(=360円)に変換してくれます。

チリも積もれば山となるということで360円なら缶ジュース3本買えるのでバカにはできませんね。



入出金の確認

いざ入出金処理を実行したものの、そこから本当に間違いなく処理されているかが一番ドキドキの時間です。

なんせ場合によっては数百万円が一瞬でパアになるわけですから…。

入出金の状況はメニューバーの「Funds」から「Transaction History」で確認できます。

Depositでは入金、Withdrawalでは出金のトランザクションが確認できます。

Txidの横の英数の羅列をクリックすると現在入出金がどのような状況かを確認できます。

トレード方法

2つのトレードモード

いよいよ入金して注文するぞ!となったらトレード画面を表示させましょう。

メニューバーのExchangeからトレード画面にいけますが、ここで2つのトレードモードが存在します。

トレード「Basic」モード
Basicモードはその名の通り基本的なトレード画面です。

注文や注文履歴を確認をするための機能がシンプルに分かりやすく収められています。

トレード「Advanced」モード
こちらも名前の通り上級用トレード画面です。

TradingViewの機能を使ってラインを引いたり、インジケーターを表示して分析することができます。

お好みでどちらでトレードしてもいいですが、いずれにせよ自分なりの分析は必要です。

また便利な機能としてFavoritesはお気に入り銘柄を★マークを押して登録できるので使いましょう。

注文方法

BINANCEでは3つの注文方法があります。

3つの注文方法
  1. Limit(指値注文)
  2. 売買する金額(Price)・数量(Amount)を指定して購入します。指した値に到達するまでは注文が約定することがありません。

    例)Sell BTCで「Price:7000ドル」「Amount:1BTC」→7000ドルで1BTCを売る

  3. Market(成行注文)
  4. 価格を指定せず数量を指定して、注文を出したタイミングの市場価格に沿って順次約定していきます。

    価格を指定してないため市場に出ている注文の価格の幅が広い場合などには割安・割高な価格で売買されてしまうのでスピード重視の注文です。

    例)Sell BTCで「Amount:1BTC」→市場価格に沿って1BTCを順次売る

  5. Stop-Limit(特殊注文/逆指値注文)
  6. 指定したトリガー価格に達すると指定した指値の注文が出されます。

    これを使えばロングを○○ドル以下になったら損切り注文するというふうにリスク管理できます。

    例)Sell BTCで「Stop:7000ドル」「Limit:6990ドル」「Amount:1BTC」→7000ドルに達したら6900ドルで1BTCの売り注文を出す

    注意としては一瞬で大幅な下落、大きい枚数をさばこうとした時には損切りしきれない可能性があります。

過去の注文・トレードの確認

あの時どんな注文してたっけ?この注文キャンセルしたんだっけ?というような時の確認方法です。

ボクも過去のトレードを反省する時には使ったりします。

メニューバーから「Orders」→「Order History」で注文履歴、「Trade History」でトレード履歴を見れます。

Order History(注文履歴)

Order Historyではキャンセルした注文も確認できます。

Trade Historyでは約定した注文が確認できます。

入出金とトレードで注意するポイント

セルフGOXしない

入出金で送り先を間違えたり、BTCのアドレスにXRPを送るなどしてセルフGOX(自分で資金を紛失してしまう)は単純ですがよくあるミスです。

必ず送り先はコピーペーストで間違えることなく、対応する銘柄もアドレスも何回も確認してから送りましょう。

注文キャンセルが反映されない時はリロード

たまに注文をキャンセルしてもう一度注文を入れ直したい時に残高が足りない(=注文中)ため注文できない場合があります。

そんな時はページをリロードしてみましょう。キャンセルが実行されていれば残高がちゃんと表示されるはずです。

投げ銭支援のお願い

ボクは草コイン梁山泊、アフタークリプトゲーム配信、そしてこれからやりたい旅ブログなどなんでも面白く伝えられるよう一生懸命取り組みたいと思っています。
もしよろしければ仮想通貨等の投げ銭をお待ちしておりますのでツイッターメールにてお気軽にお答えがけください。投げ銭を活かして面白い企画にチャレンジしていきます。

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